JANOGのホストをしようと思ったきっかけ

日付:2017年11月07日 火曜日
テーマJANOG41,お知らせ,技術勉強会
執筆者やまさき

私は、中四国支店のやまさきと申します。

JANOGに関して言えば、JANOG33の別府で初めて本会議・懇親会に参加しました。#それまではストリーミングで拝見を。

その時にJANOGという場で、日本のインターネットの最前線の課題に対しての議論が活発に行われており、そこに企業のしがらみがあまり関係無いって素晴らしい場所だなぁって思いました。

そこにIIJの技術者が何名も参加してるって、「IIJらしいな」とも思いました。

JANOGのホストをしようと思ったきっかけ

こんなに素晴らしい会議なのに、IIJって本会議のホストをなんでしたことがないんだろうって、ふと疑問に思ったのが始まりです。

#.5の会では、本社の会議場を貸したりはしたことあるんですがね。

最初のころは、「なにか理由があるんだろう。」って思ってなかなか言い出せずにいましたが、周りに相談するうち、「いいんじゃないか。やったらいい。応援する。」と言っていただき今に至ります。

IIJがホストをするのはなぜか。

私は、JANOGのような会で、IIJがホストをすることは当たり前のような気がしていて、すごく当然のことをしたと思っています。

実は….

地方エンジニアの私欲を大っぴらにしたならば、社内外問わずIIJ中四国支店を知っていただき、広島を知っていただく良い機会になるのかなと。

IIJの人や技術を集めてコミュニティに提供する取り組みは、拠点の若手エンジニアの成長にもつながだろうとも思っていますし、そのために、私自身が精一杯頑張れるなと思っています。

実際にこのJANOGのホストに手を挙げたことで、たくさんの人とのつながりを感じていますし、それこそが意味があることだと思っています。

IIJ内での役割分担、チーム分け

さて、ホストをするにあたっての役割分担ですが、いまのところメンバーとして名前が登録されているのは30名程度でしょうか。

たぶんそれ以上の人数が、このホストをするにあたり関わっていると思われます。

#2018年1月は、何名のIIJの社員が広島にいるのか……恐ろしい…..本社が手薄になるんじゃないか!?

 

チームとしては、全体を考える「ホストWG」、会場のネットワークを考える「NOC-Team」

NOC-Teamは、バックボーン部隊と、Wi-Fi部隊に細分化されます。

また、今回ストリーミングの基盤をIIJでさせていただくので、この「Streaming-Team」の4チームになりますかね。

次回予告

次回は、本会議の場所となる国際会議場について、これまで何度も下見に行っていますので、そのお話を。