Scrum Fest Nagoya 2026 に参加・登壇しました!

2026年04月06日 月曜日


【この記事を書いた人】
松岡大地

主にアプリケーション開発とスクラムマスターをやってます。趣味はダーツ、麻雀、手打ちうどん作り。推し小麦は「さぬきの夢」です。

「Scrum Fest Nagoya 2026 に参加・登壇しました!」のイメージ

こんにちは、名古屋支社の松岡です!

本日は、先日開催された Scrum Fest Nagoya 2026 (スクフェス)に参加してきたので、そのときの様子をご紹介します。

今回が初めてのスクフェス参加で、さらに登壇も初めてさせていただきました!参加者としても登壇者としても、とても学びがあり、楽しい時間を過ごせたので、その雰囲気を少しでもお伝えできればと思います。

Scrum Fest Nagoya 2026

スクフェスは、スクラムやアジャイルに関心のある人たちが集まり、知見や経験を共有し合うコミュニティイベントです。大阪・神奈川・三河など、各地で開催されているイベントですが、今年は私の生まれ育った名古屋でついに初開催されました!

名古屋開催と聞いて、地元民として「これは参加しなければ!」といざ出陣。

せっかくの機会なので、参加するだけでなく何かしらの形で関われたらと思い、プロポーザルも出してみることにしました。

ありがたいことにプロポーザルを採択いただき、今回の Scrum Fest Nagoya 2026は、私にとって初めてのスクフェス参加であり、同時に初めての登壇の機会になりました。

初めてのスクフェス!

初めて参加して感じたのは、会場全体がとても温かく、ウェルカムな雰囲気だったことです。初参加だったので少し緊張もありましたが、そうした空気のおかげで自然と楽しみながら参加することができました。

セッションも、どれも興味深い内容ばかりで、いろいろな学びがありました。中には、セッション中に突然歌いだす場面もあって、思わず笑ってしまいました。普段参加するような堅めのカンファレンスではなかなか見ない光景だったので、とても印象に残っています。

こうしたスクフェスらしい(?)自由な雰囲気も、スクフェスの魅力の一つなのだと感じました。ただ発表するのではなく、それぞれのやり方で楽しく学びを共有している感じがあって、どのセッションも魅力的でした。

スポンサーロゴの前に集合するIIJのゆかいな仲間たち

初めての登壇!

さて、いよいよ自分の番がやってきました。始まる直前はかなり緊張していました。。。

今回お話ししたテーマは、ソフトウェアの内部品質に関する内容です。きれいな成功談だけを話すのではなく、過去に自分たちがうまくできなかったことや失敗したことも含めて、できるだけ素直にお話ししました。

セッション中は、リアルタイムでDiscordにコメントをいただけたのが印象的でした。こちらからの問いかけに対して反応をもらえたり、ちょっとした小ネタにリアクションをもらえたりして、そうしたやり取りのおかげで、最初は緊張していたのですが、少しずつほぐれていきました。

一方で、反省点もありました。今回は20分のセッションだったので、事前に練習して時間内に収まる想定で準備していました。ただ、途中から緊張がほぐれて思ったより話しすぎてしまい、最後は少し駆け足になって、用意していた内容をすべて話しきれませんでした。このあたりは、次回に向けて改善したいところです。

とはいえ、初めての登壇はとても楽しい経験でした。緊張もしましたが、それ以上に得るものが多く、今回の経験を生かしてまたやってみたいと思える20分間でした。

登壇する私、珍しく真剣です

まとめ

今回の Scrum Fest Nagoya 2026 は、私にとって参加者としても登壇者としても初めての経験でした。そんな機会に、名古屋での初開催へこうした形で関われたことをうれしく思っています。

実際に参加してみて特に印象的だったのは、これだけの熱量があるイベントが、コミュニティの力で運営されているということです。セッションの内容はもちろん、会場の雰囲気や参加者同士のやり取りも含めて、とても良い場がつくられていて、驚きました。

あらためて、運営のみなさま、参加者のみなさま、そしてスポンサーのみなさま、ありがとうございました!とても良い経験をさせていただきました!

スクラムやアジャイルに関心がある方は、ぜひ一度スクフェスに参加してみてください。きっと楽しく、良い刺激をもらえると思います。

以上、現場から松岡でした!

松岡大地

2026年04月06日 月曜日

主にアプリケーション開発とスクラムマスターをやってます。趣味はダーツ、麻雀、手打ちうどん作り。推し小麦は「さぬきの夢」です。

Related
関連記事