九州エリアのNWエンジニアが集う、QUNOG35に参加しました
2026年08月20日 木曜日
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みなさんこんにちは!IIJの片貝です。
暑い日が来たと思えばいきなり涼しくなったりと、人の身体に優しくない日々が続いております。
みなさまも自分自身が「熱暴走」しないよう、ご自愛ください!
さてさて、夏本番になる前の7月初め、九州・沖縄エリアのネットワークオペレータが集うミーティングである「QUNOG」の35回目が開催されました。IIJは2回目の参加です。前回のレポートはこちら
久留米の地にQUNOGer、来る
QUNOG35は福岡県・久留米市にある久留米シティプラザにて開催されました。
久留米と言えば、久留米ラーメンということで、午後からのセッションに備えて会場近くのラーメン屋さんにお伺いしてきました。

大変においしかった!ごちそうさまでした!!

また、今回もIIJからブースを出させていただきました。
ノベルティとしてIoT米とIIJ広報誌「IIJ.news」とIIJ技術レポート「Internet Infrastructure Review(IIR)」を持ち込んで、九州・沖縄エリアの事業者のみなさま、学生のみなさまにお配りしながら、色々とお話させていただきました。
IIJメンバが登壇
前回のQUNOG34が初参戦だったわけですが、IIJメンバもとってもいい刺激を受けたようで、「プログラム登壇しよう!」となり、バックボーンを普段運用している竹崎と、ワット・ビット構想についてIIJとして取り組んでいるメンバである末と後藤が登壇いたしました!
題目:IIJ、九州でこんなことしよっとよ。〜「九州のIIJバックボーンと分散型デジタルインフラの構築・検証を目的とした実証プロジェクト」の裏側〜
登壇者:竹﨑 友哉/末 洋志/後藤 大輝(株式会社インターネットイニシアティブ)



IIJのバックボーンに対する熱い想いや運用におけるポイントを解説、IIJが考える分散デジタルインフラの概要や検証状況について説明いたしました。
会場は超満員!立ち見も出るほどの盛況ぶりでした。
ノベルティで持ち込んだ「IIJ.news」にもAI時代を支えるデジタルインフラ、という記事で発表とマッチしており、多くの方に手に取っていただきました。
会場、オンラインで聴講いただきましたみなさま、ありがとうございました。
また、会期前には学生向けランチセッションとして、協賛各社の紹介セッションが行われ、こちらには井上(九州支社勤務)と嶋谷(本社勤務)で、IIJの魅力をお伝えしてきました。


おわりに
日本にはいわゆる「地方NOG」が数多く存在しています。
ぜひともみなさま、お近くのエリアのNOGに足を運んでいただき、「あぁ、日本のインターネットってこうやって運用されているんだな」というのを感じてみてはいかがでしょうか?
ちなみに、次回のQUNOG36は2026/10/9(金)に大分県宇佐市で開催されるとのことです!(今度は片貝も登壇したい!)
