温度管理から熱中症対策まで使えるIoTソリューションをスマート工場EXPOで出展!

2025年08月29日 金曜日


【この記事を書いた人】
吉田

2024年に入社し、IoT事業部のプロモーションを担当しています。趣味は旅行、子どもとお出かけすることです。

「温度管理から熱中症対策まで使えるIoTソリューションをスマート工場EXPOで出展!」のイメージ

はじめに

IIJは、2025年9月17日~19日に開催される「スマート工場EXPO[秋]」に出展します。

今回の展示では、工場や倉庫の温度・湿度管理をはじめとした センシングデータ(※1)を手軽に収集・活用できる新サービス をご紹介します。
センサーの設置からデータ収集、クラウド上のコンソール画面での一元管理までを実現する仕組みを、ぜひ会場でご覧ください。

イベント概要

生産・製造のDXや、スマート工場を実現する製品・サービスが集まる展示会です。

  • イベント名:スマート工場EXPO[秋]
  • 日時:2025年9月17日(水)~19日(金) 10:00~17:00
  • 場所:幕張メッセ ホール1~3
  • ブース番号:9-41(IIJブース紹介はこちら

出展内容

今回は、7/23(水)にリリースしたばかりの「IIJセンシングデータマネジメントサービス」を展示します。
本サービスは、製造・物流現場の品質向上や安全管理を支援するサービスです。

特徴

  • 様々な活用シーンに対応可能なセンサーラインナップ
    利用シーンに合わせた機能と幅広いセンサーラインナップで、現場の業務改善・効率化・省力化を実現。
  • データ化までをワンストップ提供
    センサー機器からネットワーク回線、Webアプリケーションまで必要な要素をワンストップ提供。難しい設定は不要で、機器の取り付けと簡単な操作だけですぐに利用開始できます。
  • 柔軟な販売形態に対応
    IIJからの直接提供だけでなく、販売代理店によるリブランド展開にも対応。二階層構造のWebコンソールで代理店からエンドユーザにスムーズに展開可能。

ブースの見どころ

食品工場で欠かせない温度管理センサーや、熱中症対策に役立つWBGT(※2)センサー、ゲートウェイの実機を展示します。
さらに、工場内の様々なシーンで活用できるユースケースをご紹介し、「温度管理の効率化」や「作業環境の改善」といった課題解決のヒントをお届けします。
また、Webコンソール画面を実際に操作しながらデータの見え方や管理方法をご覧いただけますので、実際の活用方法を体験いただけます。

【参考リンク】
・プレスリリース:IIJ、センシングデータの業務活用を支援する「IIJセンシングデータマネジメントサービス」を提供開始
・サービスページ:IIJセンシングデータマネジメントサービス – センシングデータを、もっとシンプルに

最後に

ご来場いただける方は、以下リンクから事前登録の上、ぜひIIJブースへお越しください。
事前登録はこちらから⇒来場登録(入場用バッジ登録フォーム)2025年9月東京開催

工場や倉庫の現場に役立つ “かんたんセンシング” の仕組み を、ぜひ会場でご体感ください。皆様のご来場、心よりお待ちしております。

 

  1. センサー機器(計測器)によって様々な現象や事象を計測・取得してデジタルデータ化したもの。[↑]
  2. WBGT(Wet-Bulb Globe Temperature)値=暑熱環境による熱ストレスの評価を行う暑さ指数で、乾球温度・自然湿球温度・黒球温度から算出する数値。熱中症を予防するための指標として使われる。
    IIJでは、WBGTを活用した熱中症対策にも取り組んでいます。
    https://eng-blog.iij.ad.jp/archives/31938[↑]

吉田

2025年08月29日 金曜日

2024年に入社し、IoT事業部のプロモーションを担当しています。趣味は旅行、子どもとお出かけすることです。

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