ICTトラブルシューティングコンテスト2025 2日間にわたる技術力のせめぎ合いの結果は
2026年04月17日 金曜日
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未来のネットワークエンジニアになる学生たちの熱き戦い
みなさん、こんにちは。IIJの片貝です。
エンジニアと一言でいっても分野はさまざまですが、昨今の情報化社会を縁の下の力持ちとして支えている存在が、ネットワークエンジニアです。
そんな未来のネットワークエンジニアを目指す学生さんが、とあるコンテストに参加するため、東京・調布に集まりました。
それがICTトラブルシューティングコンテスト(ICTSC)です。
IIJは本コンテストに協賛いたしました。協賛社は現地に来てよいとのことでしたので、本業がネットワークエンジニアである片貝含め、数名で行きました。
本記事では、Day.2の様子をお届けします。
なお、Day.1のレポートは人事部の田中が人事ブログで執筆いたしました。
コンテストの概要も詳細に書いてありますので、よろしければそちらからご覧ください。
Day.2の朝も早い。

「ネットワークエンジニアの、朝は早い。」なんていうナレーションが聞こえてきそうですが、
Day.2はAMのみの短期決戦。みなさん定刻よりも早い時間から、続々と会場入りしてDay.2の始まりを
今か今かと待ち構えていました。
そして、時間通り競技が始まりましたが、何名かがすっと席を立ち、会場隅に設置されたスペースへ。

なんとLANケーブルの持ち込みNG!
そのため、まずは競技に参加するためのケーブルを作らなくてはなりません。この日もたくさんの学生さんがケーブルを”かしめ”に来ていました。
ネットワークと聞くとL2/L3レイヤーを思い浮かべがちですが、L1レイヤーの実力もしっかり試されているのが「さすがだな」と感じました。
一仕事終えた後の飯はうまい。
13時に競技が終了、2日間の長い戦いが幕を下ろしました。
2日間、全力で課題に取り組んだはずですから、お腹も空くわけです。
ICTSCでは様々なスポンサー枠が用意されています。(スポンサー枠の紹介はDay.1の記事で!)
その一つに「お弁当スポンサー」なるものがあります。おいしいご飯を提供するというわけです。

こんな形で、熨斗紙を付けて参加者に提供されました。とってもおいしかったです!

また、お弁当スポンサーの企業にはプレゼン時間が設けられ、IIJからは人事部の田中が参加者に労いとエールを送りました。
いよいよ結果は?
参加者がお弁当を食べている間に、コンテストの集計が行われ、夕方に結果発表が行われました。
本選結果はこちら!
IIJからは特別賞(ネットワーク部門)のプレゼンターとして片貝と原山が
筑波大学の「破壊王ブレイキング2(ツー)」のみなさまへ賞金と盾を授与しました。


喜びの声を隣で聴かせていただきました笑
まとめ
インターネットは持ちつ持たれつ、助け合い、相互扶助、と言われることが多く、
エンジニアの多くは所属の枠を超えて、時には助け合ってみなさんの快適なインターネット利用を支えています。
ICTSCにおいても最後にはお互いの健闘をたたえ合っている場面がとても印象的でした。
この結束力が未来永劫続いてくださることを期待しております!
