JANOG57 Meeting in OsakaのIIJブース紹介!
2026年02月09日 月曜日
CONTENTS
IIJは、2026年2月11日(水・祝)~ 2月13日(金)に大阪府大阪市で開催されるJANOG57 Meetingに、「天守閣」スポンサーとしてブース出展します。
開催概要
- JANOG57 公式Webサイト:https://www.janog.gr.jp/meeting/janog57/
- 日程:2026年2月11日(水・祝)~2月13日(金)
- 会場:
- 本会議:コングレコンベンションセンター
- 本会議:JAM BASE
- IIJブースの小間No.:A05
- 主催:日本ネットワークオペレーターズグループ
- ホスト:さくらインターネット株式会社
ブース紹介
展示その1:日本のインターネットを支えるIIJのバックボーンを図解してみた
日本最大規模のIIJのバックボーンネットワークは、POP(Point Of Presence)間を大容量の高速デジタル回線で接続し、構成されています。各POPは、無停電電源装置、空調、消火設備、厳重な入退室管理システムが整った場所に設置されています。さらに世界的にも評価の高い運用技術やネットワーク監視技術が、高品質な接続サービスを支えています。
この展示では、IIJバックボーンとIIJサービスとの関係性の見える図や「ココにこだわった」3つのポイントを紹介します。
関連リンク
- バックボーンネットワークマップ
- IIJのバックボーンネットワーク – インターネットがよくわかる通信のしくみ
- IIJが提供する「プライベートバックボーン」って?
- 耐障害性向上のための東京非経由回線を開通
展示その2:IIJバックボーンを活用したIIJモバイルサービス
2018年3月より提供開始したIIJのフルMVNO。
加入者管理機能(HLR/HSS)をIIJ自身が保有することで、SIMのライフサイクル(開通や中断)管理が柔軟にでき、API連携による管理も可能です。
この展示では、IIJバックボーンに直結した構成により、インターネット空間を経由しない閉域接続が可能なモバイルサービスと、データ通信設備の専用設備提供やマルチキャリア対応による冗長性の確保し、キャリアをまたいだデータ通信量のシェアなど、IIJの特性を生かしたモバイルサービスを紹介します。
関連リンク
ノベルティ情報
前回JANOG56で配布して好評だったIIJリングノートを、今回のJANOG57でも配布します。
ご興味ある方はぜひブースにお越しいただき、ゲットしてください!
IIJリングノートについては、こちらのブログで紹介しています。
IIJエンジニアの登壇情報
IIJのエンジニアが以下の日程で登壇します。
こちらもご興味ある方はご視聴ください。
| 日時 | 会場 | タイトル | 登壇者 |
|---|---|---|---|
| 2026年2月11日(水・祝)17:00~18:00 | 本会議場3 グラングリーン大阪北館5F 5-1 |
フラッとNOC寄ってって! 裏でバタバタしてるんも愛嬌や、せやけど今日くらいはゆっくりしゃべろか | 沖 修平、ほか |
| 2026年2月12日(木)13:40~14:40 | 本会議場1 コングレコンベンションセンターB2F ホールC |
構成管理はどこまでやるべきか?ネットワーク運用の未来を見据えた検討と実践 | 岸 祐斗、竹﨑 友哉 |